1年 スタートカリキュラム(学校探検)
今日も校長室に探検に来てくれました。
やはり、校長室は気になるようです。
今日は、何人かの子に、この3日間で何を「発見」したか聞いてみました。
「ビオトープに池があって、そこで濡れてしまいました。」
「ザリガニの手のことを、〇〇くんから教えてもらいました。」
「理科室には、『がいこつ』がありました。」
しっかり、自分の言葉で話すことができます。
学校を探検しながら、
子供たちは五感を使って精一杯学んでいます。

話をするときの子供の笑顔、いいですね。

2年 国語
教科書の一番最初にある「たんぽぽ」という教材文を使って勉強しました。
読み方によって、伝わり方が違うことに気づいたようです。


3年 外国語活動
専科の関教諭の授業です。
英語を使い遊びながら英語に慣れ親しんでいます。
今日は、動物の英語を勉強しました。
モンキー、カウ、スネーク等々



4年 漢字練習
子供と同じノートをモニターに映して
練習の仕方を全体で確認しました。
しっかりICT機器を活用しています。
見えづらいですが、ノートが映し出されています。


5年
今日も昨日に引き続き学力テストでした。

5年生の廊下に掲示してあるものです。
子供たちの決意が伝わってきます。


6年生は、代表委員会で提案する
運動会のスローガンについて話し合っていました。
リーダーを中心としながら、全員で考えを出し合いました。
結局、2つのスローガンを提案して、
代表委員会で決めてもらうことになったようです。
リーダーの振り返りの言葉
「最初自分にできるかどうか不安だったけれど
努力したらできました。協力してくれてありがとうございました。」
教室中に拍手が響き渡りました。
達成感とともに、
「自分はできる!」(自己効力感)という感覚を味わうことができました。
この経験は、大きな力となって様々な場面で発揮してくれることでしょう。



ひろの学級
漢字の勉強です。
単純な学習なので、
途中でタブレットをしたくなった子供。
タブレットを出そうとしたとき、担任が、
「『七、八、九』までやったけど、『十』はどうする?」
と尋ねると、子供は少し考えて、
「ん~、やる!」
と言って練習帳を自分で開きました。
自己決定をさせていくこと、これが南部小で頑張っていることの1つです。

みなみ1 みなみ2
担任と相談しながら、自分で学ぶ内容を決めていきます。
進んで学びに向かう姿がここにあります。





自分で決めた内容であれば、
子供たちは真剣に取り組みます。