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違った角度からモノを見ることの大切さ

寒河江の工業団地にある

(有)鏡畳店の鏡芳昭さんをお迎えし、

6年生でライフプランセミナーを実施しました。

 

畳の需要が減り、なた、畳屋さんの数が減っている現実の中で、

畳のよさを日本だけでなく、世界に広げようとしている鏡さん。

 

世界では、畳は敷くものだけでなく、視点を変え、様々なものに利用しています。

壁にかけたり、椅子として利用したり。

それにより日本の文化も注目されているようです。

 

学校教育も、これまでやってきたことを問い直し、

新たな視点で物事を見ていく必要があるなと感じました。

 

講演が終わってからも、子供たちはたくさんの質問をしていました。

 

 

 

畳でつくった椅子。非常に高価なもです。

 

子供たちには、「自分を磨いてほしい。」という話をしてくださいました。

①たくさん本を読むこと

②旅に出ること

③違う環境に飛び込んでいくこと

子供だけでなく、我々大人にも必要なことだと感じました。

 

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